2021年1月30日(土)・31日(日)、第58回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会が開催されました。

今回はZOOMを利用したバーチャルミーティング形式での開催となりました。

当科からは4名の先生が演題を発表しました。いずれも非常に多くの質問をいただき、討論も大変盛り上がりました。発表者の皆様、お疲れ様でした。

発表者と演題名

堀越 雄太 先生 「抗PD-1抗体投与後、極めて短期間に発症した1型糖尿病の1例」

柳澤 慎之介 先生 「CSII使用中、新規超速効型インスリンへの製剤変更が奏効した1型糖尿病の一例」

中西 俊平 先生 「重症COVID-19罹患時、経静脈インスリン投与による血糖管理を要した2型糖尿病の一例

藤澤 柾志 先生 「SGLT2阻害薬使用中にケトーシスをきたした2型糖尿病の一例」