2024年10月12日(土)~13日(日)、第23回日本先進糖尿病治療・1型糖尿病研究会が富山県の富山国際会議場で開催されました。

©Toyama International Conference Center

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昨年に続き今回も現地集合による開催となりました。

天気にも恵まれ、充実した研究会となりました。

当科から6名の先生が発表しました。

里村 敦 助教「Ketosis prone Type 2 diabetesにおける血中グルカゴンとアミノ酸代謝の関連」

羽井佐 彬文 助教「EIA法GAD抗体単独陽性緩徐進行1型糖尿病の病勢についての検討」

鈴木 誠也 助教「Ketosis prone Type 2 diabetesにおける膵外分泌腺関連抗原に対する自己免疫免疫応答に関する検討」

中西 俊平 助教「Ketosis prone Type 2 diabetesにおける細胞性免疫能と血清5-HIAAの検討」

藤澤 柾志 助教「1型糖尿病におけるHybrid Insulin Peptideの免疫学的な意義」

森田 英生 助教「1型糖尿病における末梢血CXCR3陽性Foxp3陽性CD25陽性CD4陽性細胞の意義」

いずれの演題も活発な質疑応答が行われ、大変勉強になりました。

皆様大変お疲れ様でした。

さらに、里村先生、羽井佐先生、藤澤先生、森田先生はYIA(Young Investigator Award)[若手研究者賞]の優秀賞を受賞し、表彰されました!

おめでとうございます!

来年は小田原で開始されます。

来年も多くの研究成果を報告したいと思います。