2025年11月7日(金)~11月8日(土)、第35回 臨床内分泌代謝Updateが長野県松本市で開催されました。

当科からは羽井佐彬文助教、清水英祐 助教、橋本恭太 助教、研修医 前田ラフィア歩先生が発表を行いました。

 

羽井佐 彬文先生「糖質摂取後のインスリン過剰分泌による低P血症と考えられた1例」

 

橋本 恭太 先生「プレドニゾロンが奏功した後天性低Ca尿性高Ca血症の1例」

 

前田 ラフィア 歩先生、清水 英祐 先生「 前立腺癌の経尿道的治療の影響を考慮し得た低Na血症、SIADの1例」

どの発表も多くの先生方にご興味をお持ちいただき、活発な質疑応答が行われました。

また、研修医の前田先生も非常に落ち着いて発表しており、今後のますますのご活躍を期待しております。

当科では研修医の先生方が学会発表を通じて学びと成長を深められるよう、積極的に支援を行っております。今後も一人でも多くの先生方に発表の場を経験していただけるよう、引き続き環境づくりに努めてまいります。

羽井佐先生、清水先生、橋本先生、前田先生大変お疲れ様でした。

来年は仙台で開催予定です。来年も多くの症例を発表したいと思います。

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