研究実績  |  RESULTS ACHIEVEMENT

和文原著

    2012
  • 大堀 哲也, 犬飼 浩一, 今井 健太, 安田 重光, 神垣 多希, 小野 啓, 栗原 進, 片山 茂裕, 粟田 卓也:長期に意識障害を認めたが救命し顕著な意識状態の改善を認めた2型糖尿病患者における低血糖脳症の1例.糖尿病55(10):774-780, 2012.
  • 2012
  • 平田 匠, 島田 朗, 今川 彰久, 粟田 卓也, 池上 博司, 内潟 安子, 大澤 春彦, 川崎 英二, 川畑 由美子, 小林 哲郎, 清水 一紀, 高橋 和眞, 永田 正男, 牧野 英一, 丸山 太郎, 花房 俊昭:1型糖尿病調査研究委員会(劇症および急性発症1型糖尿病分科会)報告:2型糖尿病経過中に劇症1型糖尿病様の発症様式を呈した症例の臨床的特性.糖尿病55(7):505-511, 2012.
  • 2012
  • 栗原 進, 森田 智子, 保川 信行, 山下 富都, 小野 啓, 犬飼 浩一, 井上 郁夫, 片山 茂裕, 粟田 卓也:1型糖尿病における基礎インスリンとしてのグラルギンとデテミルの比較.Therapeutic Research 33(9):1389-1396,2012
  • 2012
  • 金澤敏行、井上郁夫、高橋誠一郎、小柳裕昭、久保田 亮、松田武英、山崎哲資:ポリアクリルアミドゲルディスク電気泳動法を用いた生脂血清中のリポ蛋白分画の性状の調査研究.Prog Med 32(3):673-675, 2012.
  • 2012
  • 大堀哲也、野口雄一、山本仁至、波多野雅子、泉田太郎、稲葉宗通、粟田卓也、田中政彦、鈴木将夫、千田宣克、柳澤守文、片山茂裕、彩の国糖尿病カンファレンスグループ:糖尿病合併高血圧患者に対する積極的降圧治療による降圧目標達成と代謝機能の変化に関する多施設共同前向き観察研究:DIAMOND (Diabetes in Moroyama with Nulotan/Dichlotride) Study. 血圧 19(2):56-62, 2012.
  • 2012
  • 鈴木元晴、田中沙綾香、山岡 稔、井上郁夫、中山真人、梶原 健、岡崎竜吾、石原 理、板倉敦夫:妊娠中に高トリグリセリド血症を認め、帝王切開に急性膵炎を来した1例.埼玉産科婦人科学会雑誌41:21-24, 2011.
  • 2011
  • 犬飼浩一, 井内卓次郎, 住田崇, 伊藤大輔, 池袋香織, 今井健太, 池上裕一, 栗原進, 小野啓, 片山茂裕, 粟田卓也:2型糖尿病患者に対するARB/アトルバスタチン併用による尿蛋白減少効果. Therapeutic Research 32(7):947-953, 2011.
  • 2011
  • 関谷健一、栗原進、八木慎次、山下富都、野口雄一、波多野雅子、犬飼浩一、井上郁夫、片山 茂裕、粟田卓也:混合型インスリンアナログ製剤治療中に生じたインスリン抗体による血糖不安定性を来たした糖尿病の2症例―成因に関する考察を含めて―. 糖尿病54(5):361-368, 2011.
  • 2011
  • 田中昌一郎、粟田卓也、島田朗、村尾敏、丸山太郎、鴨井久司、川崎英二、中西幸二、永田正男、藤井寿美枝、池上博司、今川彰久、内潟安子、大久保実、大澤春彦、梶尾裕、川口章夫、川畑由美子、佐藤譲、清水一紀、高橋和眞、 牧野英一、三浦順之助、花房俊昭、小林哲郎、日本糖尿病学会調査研究委員会:緩徐進行1型糖尿病(slowly progressive insulin-dependent diabetes mellitus : SPIDDM)の臨床的特徴-日本糖尿病学会調査研究委員会緩徐進行1型糖尿病文科会報告(第一報)-.糖尿病54(1):65-75, 2011.
  • 2010
  • 犬飼浩一、池袋香織、住田崇、伊藤大輔、今井健太、池上裕一、栗原進、小野啓、片山茂裕、粟田卓也:ミグリトールの2型糖尿病患者に対する臨床使用成績 Therapeutic Research 31(12):1733-1739, 2010
  • 2010
  • 森圭介、粟田卓也、樺沢昌、田北博保、大崎昌孝、米谷新:眼内血管新生病の遺伝子解析と抗血管新生治療に対する個別化医療の確立.埼玉医科大学雑誌37(1):21-25, 2010
  • 2010
  • 山下富都、八木慎次、栗原進、山口雅子、野口雄一、保川伸行、根田保、犬飼浩一、粟田卓也、片山茂裕:著明な高血糖と空腹時低血糖を繰り返した抗インスリン抗体陽性糖尿病の1例 Diabetes Frontier 21(2):241-247,2010
  • 2010
  • 犬飼浩一、渡邉昌樹、栗原進、小野啓、粟田卓也、片山茂裕:日本人2型糖尿病患者におけるグリメピリドとグリベンクラミドの血糖コントロールおよび大血管イベントに対する長期5年間の臨床成績 新薬と臨床 59(4):622-629,2010
  • 2009
  • 大久保智子、粟田卓也、大崎昌孝、山下富都、栗原進、片山茂裕:インスリングラルギンとインスリンデテミルの効果:持続血統モニター(CGM)による比較検討、日本先進糖尿病治療研究会誌 6:14-18,2009
  • 2009
  • 犬飼浩一、金澤健太、住田崇、伊藤大輔、池袋香織、磯山藍、栗原進、小野啓、粟田卓也、片山茂裕:糖尿病合併高血圧患者199例に対するARB(ロサルタン50mg)/少量利尿薬(ヒドロクロロチアジド12.5mg)の臨床成績 血圧 16(9):793-796,2009
  • 2009
  • 末次麻里子、仲島弥生、若林貞男、犬飼良尚、竹林晃三、麻生好正、犬飼敏彦、粟田卓也、田中祐司、石川三衛、生井一之、金澤康徳、河津捷二、湯澤美保、大村栄治:妊娠25週に発症した劇症1型糖尿病と考えられる1例 Diabetes Frontier 20(4):499-505,2009
  • 2008
  • 石丸安昭1、今井富彦1、後藤明子2、内田壱夫2、中村尚弘1、斉藤隆恵1、佐藤富美子1、大嶋由加利1、磯山 藍、片山茂裕、石丸安世1:2型糖尿病患者における血清、および尿中Cystatin-Cの検討 糖尿病 51(6):489-495、2008.
  • 2008
  • 井上郁夫、粟田卓也、片山茂裕、池淵研二:LDL-C測定試薬の特異性評価. 医学と薬学 60: 553-557、2008.
  • 2008
  • 山下富都、粟田卓也、保川信行、渡邉昌樹、井上清彰、中島洋平、大﨑昌孝、根田 保、栗原 進、犬飼浩一、片山茂裕:Preprogrammable CSIIの導入により分娩に至った1型糖尿病の3例.  糖尿病と妊娠 8:126-130,2008.
  • 2007
  • 井上郁夫, 中村浩一, 池田正明: 時計遺伝子によるPPARのプロモーターへのコアクチベーターCBP/p300およびSRC-1を介する作用究明. 埼玉医科大学雑誌34(1):27-32、 2007.
  • 2006
  • 栗原 進、粟田卓也、渡邉昌樹、犬飼浩一、井上郁夫、斉藤健一、片山茂裕:2型糖尿病におけるヒトインスリン混合製剤から二相性インスリンアナログ製剤ノボラピット30ミックスへの切り替えの有用性.プラクティス23(3):321-325.2006.
  • 2006
  • 角田清子、渡邉昌樹、今井富彦、犬飼浩一、中山耕之介、片山茂裕:多発骨折を呈し、悪性腫瘍の骨転移との鑑別が問題となった胃切除後骨粗鬆症の1例 Osteoporosis International 14: 577-580, 2006.
  • 2006
  • 山本仁至、泉田太郎、井上郁夫、柴崎智美1、片山茂裕:メタボリックシンドロームにおけるAdiponectin ,ApoB48の臨床的意義 ―日本のメタボリクシンドローム診断基準を用いた検討―. 糖尿病 49(9):699-706、2006.1埼玉医科大学公衆衛生学
  • 2005
  • 竹井眞一郎、合原進二、石窪力、鈴木美穂、粟田卓也、片山茂裕:ノボラピッド注300フレックスペン投与により良好な血糖コントロール維持が可能となった思春期発症1型糖尿病の1例. 新薬と臨床2005;53:1384-1388.
  • 2005
  • 大崎昌孝、粟田卓也、犬飼浩一、中島洋平、渡邉昌樹、大久保智子、栗原進、根田保、澤貴広、片山茂裕、土田哲也:色素性痒疹を合併した抗IA-2抗体陽性1型糖尿病の2症例.糖尿病 123-129、2005.
  • 2005
  • 丸山太郎1、青木博美2・3、浅葉義明4、石井 均5、稲村恒明6、犬飼敏彦7、今井康雄8、大澤真理9、大村榮治8、大森安恵10、片山茂裕11、金澤康徳12、川上正のぶ13、久貝信夫14、佐々木 望11、鈴木裕也1、高井孝二15、高橋きよ子16、竹村喜弘17、田中佑司14、根岸清彦18、前田俊彦19、稙田太郎20、河津捷二8:超速効型インスリンは強化インスリン療法患者のQOLと血糖コントロールを改善する―Saitama study第一報―. Diabetes Frontier 16(1):111-118、2005,1埼玉社会保険病院 2東鷺宮病院 3西部総合病院 4さいたま市立病院 5天理よろづ相談所病院 6蕨市立病院 7獨協医科大学越谷病院 8埼玉医科大学総合医療センター 9埼玉県済生会川口総合病院 10東日本循環器病院 11埼玉医科大学病院 12自治医科大学 13自治医科大学付属病院大宮医療センター 14防衛医科大学校 15 JMA東埼玉総合病院 16埼玉共同病院 17獨協医科大学 18根岸医院
  • 2005
  • 片山茂裕、横田千津子、守屋達美1、矢島義忠1、山田研一2、水野佐智子3、大橋靖雄3、曽根博仁4、山田信博4、赤沼安夫5:糖尿病腎症の発症と進展―JDC Study2006年次解析. 内分泌・糖尿病科 20(3):261-266、2005.1北里大学医学部内科 2国立病院機構千葉東病院臨床研究センター 3東京大学大学院疫学・生物統計学 4筑波大学大学院人間総合科学研究科臨床医学系内科 5朝日生命糖尿病研究所
  • 2005
  • 泉田太郎、山本仁至、今井富彦、加藤雅明1、山田裕一2、崔 正哉2、西村重敬2、片山茂裕:著明な動脈硬化性血管病変を伴った糖尿病の1例. THE CIRCULATION FRONTIER 9(4):90-93、2005.1心臓血管外科 2内科学心臓内科部門
  • 2005
  • 猪股茂樹1、羽田勝計2、守屋達美3、片山茂裕4、岩本安彦5、堺 秀人6、富野康日己7、松尾清一8、浅野 泰9、槙野博史10:糖尿病性腎症の新しい早期診断基準. 日腎会誌 47(7);767-769. 2005.1秋田県成人病医療センター 2旭川医科科大学内科学第二講座 3北里大学医学部内科 5東京女子医科大学糖尿病センター 6東海大学医学部附属病院第七内科 7順天堂大学医学部腎臓内科 8名古屋大学大学院病態内科学講座免疫応答内科 9猿島赤十字病院 10岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫内分泌代謝内科学
  • 2005
  • 栗原 進、中島洋平、中山伸朗1、大野明彦1、根田 保、大久保智子、渡邉昌樹、犬飼浩一、井上郁夫、粟田卓也、片山茂裕: 大腸菌由来ヒト中間型インスリン製剤開始後、肝機能障害をきたした1型糖尿病の1例. プラクティス 22(4);445-448. 2005.1埼玉医科大学内科学 消化器・肝臓内科部門
  • 2005
  • 栗原 進、粟田卓也、大久保智子、犬飼浩一、片山茂裕:劇症1型糖尿病7症例の臨床的および遺伝学的検討. 糖尿病第48巻 Supplement1、A33-A36、2005

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