2026年4月20日(月)~24日(金)、The 21st Immunology of Diabetes Society Congressが開催されました。

今回はオーストラリアのブリスベンで開催されました。

当科からは島田朗客員教授が”Lessons from Population Diversity in Diabetes”というシンポジウムで「Heterogeneity of type 1 diabetes in Asia」というタイトルでシンポジストを務めました。発表後に多くの聴講者から質問や激励の言葉がかけられ、アジアにおける1型糖尿病に多くの関心が寄せられていることがわかりました。

また、及川教授もポスターセッションで発表しました。非常に多くの先生方に興味を持っていただき、活発な討論が行われました。

お二人ともお疲れ様でした。

今回も国際学会の雰囲気を十分に楽しむことができました。

日本からの参加した皆様とも有意義な時間を過ごすことができました。

 

学会主催の歓迎パーティが行われ、世界の方々との交流を楽しむことができました。

 

次回は2027年秋に米国のニューヨークで開催予定です。

次回も多くの発表を行いたいと思います。