日本栄養治療学会 関越支部 第12回支部学術集会が2026年6月28日(日)に開催されました。

 

当科からは藤澤柾志先生と管理栄養士の大谷清香先生が参加しました。

藤澤柾志先生「半消化態から消化態製剤への変更で嘔吐が改善した長期罹病1型糖尿病の1例」

 

大谷清香先生「繰り返す誤嚥性肺炎と著明な電解質異常により経腸栄養導入に難渋した一例」

いずれも多くのご質問をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

藤澤先生からは、発表以外にも様々な施設の栄養管理における演題やシンポジウムを拝聴することができ、その点においても有意義な時間を過ごすことが出来ましたとコメントをいただきました。

藤澤先生・大谷先生は当院の栄養サポートチーム(NST)の一員としてもご活躍されており、栄養管理の観点から患者さんの全身管理を支え、チーム医療の充実に大きく貢献されております。今後もさらなるご活躍が期待されます。

藤澤先生、大谷先生お疲れさまでした。